柊のはっぱは尖ってる

好きなものの、好きなところを、好きなだけ

89でしょ、88でしょ、…あれ?

88、はっぱじゃん!

というかいい加減絡めるのがキツくなってきました。いやしんどいね。うん。
 
昨日の研修でクレームについて勉強しました。詳しくは書きませんが、その中で感じたことは、彼らはすごいということです。
 
土田くんも先日9月のボイワ(ボイメンワールドの略。名古屋駅近くのミッドランドスクエアシネマにて行われる各人がわりと好き勝手できるソロイベント)にて話していましたが、現状ボイメンとの会える機会、接触は「CD1枚=握手10秒」というものがメインです。ナゴドの手売り会はどのぐらいの時間かはまだ参加していないので知りませんが、それよりは少し長いと思われます(値段が違うからね)。
「その中でちゃんと楽しんでほしいから、悩むし、ちゃんと楽しませることができたかな?って反省する」みたいなこと(めちゃめちゃ意訳)を話してました。
僕はいつも楽しいのですが、わりとたくさん券があるときは話題が尽きることもあります。全然あります。
そんな時の会話レポです。

れ、列の回転早すぎて話すこと用意できなかった

土「まじか笑」

あ、あー、じゃあさ

土「おうおう」

逆になんか聞きたいことある?(投げやり)

土「仕事以外でなにしてんの?」

(即来ると思わなくて真顔)

なにしてんだろ

土「答えられないんかい!」

げ、ゲーム!!

こんなやりとりもありました。いや悪いのは自分なんですけど、それを踏まえてもすごいですよね。オタクに聞きたいことがあるわけないのに、こんな風に返してくれて、笑いになって、楽しかったー!ってなる。まぁ何枚も握手券持ってるからこそかもしれないですが。
冷静に考えたらそもそもオタクの質問に10秒で応えている。答えきれていなくても、応えることはできているわけじゃないですか。それってすごいですよね。接客業としてクオリティ高いですよね。
もちろんもっと短いくだらないやりとりになる時もありますし、きっとメンバーごとにいろんな個性がありますし、みんながみんな毎回そうではないと思います。でも確かに言えるのは、全員楽しませてくれるプロだなってことです。
当たり前かもしれないですが、すごいです。リリースイベントの10秒握手だからこそ、気軽に遊びに行けるのもいいところですよね。ちょっとライブが良かったな、とか。さっきのソロパートめちゃくちゃ良かった!とか、あのお仕事!あのブログ!あの〇〇!とかとか、どんなことでも受け止めてくれます。
それって当然なのかもしれないけれど、すごいですよね。
だからみんな、怖がらずにいってみてください!という話。
 
研修中も同期にいろんな話をして、かなりボイメンが広まってきました。楽しいね!(自分が)
良さを本当に伝えられているかわからないですが、楽しいことは伝えられているみたいです。行こうかなぁ、とか言ってくれる人もいます。とても嬉しい。
そんな研修も終わって、何人かは「今度会うのはナゴヤドームだね!」って人もいました。休み取ってくれるかなー!楽しみだなー!(ブログを伝えたので私信を送る)
 
 では今日はこれでおしまい!

明日もきっと、いいことあるよ!

 

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